食品表示ウォッチャーとは
消費者自身が、その厳しい目で食品表示をチェックするシステム。
食品表示ウォッチャーとは、食品表示の適正化を図るために、食品販売店における不適正な食品表示に関する情報提供等を行ってもらう消費者のことです。
なお、JAS協会はこの事業を農林水産省から委託されて行います。
【活動内容】
1:近隣の販売店の食品表示をモニタリングする。
2:表示の欠落や不適正な表示を見つけたら、農林水産省機関に報告する。
3:モニタリング状況について毎月JAS協会に報告をする。
4:臨時のモニタリング調査を報告する。
5:1~4の活動をするために、インターネットを通じた研修を行う。
【資格】
1:20歳以上であること。
2:日本在住であること。
3:毎月の報告が可能であること。
4:都道府県が実施している食品表示ウォッチャー・農林水産省が実施している消費者モニターでないこと。
5:インターネットが利用できること。
【募集人数】
2008年で1000人。
2006年までは500人であったが、1000人に増強されました。
また、そのうちの20%は男性であると報告されています。
【謝礼】
JAS協会への報告実績に基づき、最大で15000円。
表示監視業務への貢献が認められた場合、優良者褒賞を行う予定です。
また、各都道府県でも食品表示ウォッチャーを行っています。


