JAS協会とは
「JAS制度の普及と充実」を目的としている組織。
さて、今回はJAS協会についての話をしましょう。
JASとつくことから分かるように、JAS協会はJAS法・JASマークに関係した組織です。
JAS協会とは、日本農林規格協会(JAS協会)の略で、JAS制度とJASマークの普及を目指す農林水産省管轄の社団法人です。
設立は1962年で、JAS法は設立から13年後の1975年に制定されました。
その業務はJAS制度の普及と充実です。
具体的な業務内容は、主に以下の6つです。
1:JAS品展示会や講習会を開催する・消費者からの相談への対応。
2:JAS法を普及するためのパンフレットポスターの配布。
3:JAS規格等の制定推進及び見直し。
4:品質管理システムの改善等、その他各種の調査・検討委員会を開催。
5:品質管理担当者講習会などの講習会を開催。
6:機関誌「JAS情報」をはじめとするJAS関係書籍の出版。
「食品に関する正しい知識の普及と、そのための制度作り」を行っている組織、それがJAS協会なのです。


